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ブランド買取の査定をするのはどんな人?

ブランド買取の査定をするのはその店の社員です。
契約社員やパートなども実績によっては含まれているのかもしれませんが、その店で働いているという人になります。
ホームページなどで鑑定士が査定しますというのは嘘なのかと言われれば、その人に何かしらの資格があるということはあります。

民間の任意団体が独自でそのような資格を設けてる場合もありますし、宝石業界にも任意団体(GIA、JAPANなど)が行う宝石の鑑別・鑑定のスペシャリスト「宝石鑑定士」の講座、資格試験があります。
そういう資格を持っている人を鑑定士と呼んでいるのかもしれませんが、「ブランド鑑定士」などというものはありません。
それぞれのブランドの会社にはその保障をする資格はありますが、属していない人間には鑑定する資格がありません。

それではブランド鑑定士などという人はなんなのでしょう。
勝手に作られた目利きのする人です。
資格は持っていなくても1年中、何十年も見続けることによって、人よりも見る目が肥えて、流行なども分かっている人のことになります。

鑑定士とホームページなどで名乗っている人は、何かしらの資格をもっている可能性が高いですが、そう名乗っていない場合は経験や情報によって査定しているといってもいいでしょう。
流石に宝石などは資格をもっている人が見る可能性が高いですが、ブランドのバックや小物などはその商品の状態、流通状態の在庫、人気、原価、など見た目以外は情報で判断されます。
だからこそ店によって値段に差がでるという状態があるのです。

その品物の状態の目安の値段に差はなくても店舗の流通などが満ちている状態であるのならば、安くなりますし、足りない状態ならば高くなるというわけです。
長くブランド品を見て判断をくだせる人がいる店に持っていくと査定が早くすみます。
また何よりも模造品などを見破ることが教えられるといってもいいでしょう。
査定をしてくれる人は経験を積んだ店員なのです。

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