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ブランド買取と質屋はどう違うの?

ブランド買取はその場で査定して、本人の了承の元に売買します。
つまりそのブランドの所有権が店側に移行し、自分の物ではなくなります
質屋の場合は契約期間はその商品の所有権は本人にあり、店からいただいたお金は品物と引き換えに借りている状態です。

そのため、借りたお金と利子の分のお金を払うことでその品物を返してもらうことができます。
また契約しだいで期限も延ばせますので、利子の代金はかかりますが商品が手元にはなくても所有者は自分です。
店側も売ることは出来ません。

契約期間は店側によって異なりますが、大体1ヶ月単位が多く、利子がどのくらいになるのかということはよく確認しましょう。
ただし契約期間内にお金を返すことが出来ず、延長手続きもしなければその商品は店に所有権が移行します。
その代わりお金はそのまま自分の物になります。

お金を返す必要はありません。
商品と引き換えになります。
質屋は金融機関の一種です。
法律において「質屋」とは、「質屋営業を営む者で第2条第1項の規定による許可を受けたもの」でその許可手続きなどについては所管の警察署で行うことになっています。

つまり品物を担保にお金の貸し借りを行い、いざお金が返せなくてもその品物と引き換えにお金を返さなくてもいいというのが、質屋です。
利子の分のお金がかかりますがどうしても手放したくないけれど、すぐに大金を用意したいという場合において利用しやすいといえます。
最近は質屋においても買取という手段がとられることが多くなっていますが、質屋となっている場所では、質に入れるということでその商品を売られることがないようにすることができます。

細かな決まりは店できちんと説明を受け、契約書を書くこともきちんと把握して、また日付の勘違いなども起こさない様にしっかりと確認しましょう。
1日でもすぎれば商品の所有権はなくなります。
契約書に記した時点でその約束は確定されますので、気を付けるようにしてください。

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